USMトリプルバトル【エルテラコータステテフ】

ポケモンのブログなのに、最近ポケモンの記事を書いてないので書こうと思います。

 

※ここから全部妄想です。

 

USMレーティングバトルトリプルの考察です。

脳内トリプルレートで猛威を振るっているエルテラコータステテフ@2ついて、その場の思い付きではありますが考えてみました。

※エルテラを使ったことがないですので間違った考え方をしているかもしれません。

そのうち追記していきます。

 

 

余談

トリプルバトルとは・・・6匹から6匹選出して、バトル場に3匹並べて戦うルール(適当)

ダブルバトルみたいな感じ。他のルールと違って選出しないポケモンがいないため、パーティ作成時に相手の構築に応じた並びや動きをあらかじめ考えておくと楽。

 

ORASトリプルと違う点

  • Z技の導入
  • カプ系によるフィールド展開
  • メガ進化直後にメガ時の種族値で素早さが反映
  • ダークホール命中50%,レート使用禁止
  • 既存のポケモンの特性変化(天候特性)
  • スキン特性の弱体化(1.3倍→1.2倍)
  • ワイドガードで補助技の範囲技を防げるようになった点
  • 半分回復木の実の導入
  • はやてのつばさ弱体化(HP満タン時のみ優先度+1)
  • おやこあい弱体化(0.5倍→0.25倍)
  • ふいうちの弱体化(威力80→威力70)
  • サイドチェンジ
  • 威嚇ガオガエン

・・・

まぁこんな感じです。

 

 

余談が長くなりましたが、エルテラコータステテフについて書きます。

 

 

エルテラコータステテフ@2

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エルテラコータステテフとは

 コータスの「ひでり」でエルフーンの「ようりょくそ」が発動し、エルフーンテラキオンに「ふくろだだき」をすることでテラキオンの「せいぎのこころ」が発動してA6段階上昇したテラキオンが暴れるギミックパ。相手に「ねこだまし」もちがいた場合、コータスカプ・テテフに下げることで、サイコフィールドが発動し、専制技を無効にできるギミックパ(らしい)。

 

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コータスカプ・テテフに引く。

エルフーンテラキオンをたたく。

・A6段階UPテラキオンが暴れる。

1ターンでおわり!!!

 

 

単体紹介

雑に紹介します。

考察(技、持ち物、その他の技や持ち物候補、雑感)を書きました。

 

 

エルフーン

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特性は「ようりょくそ」。晴れてた時のS実数値は368。

基本的に真ん中に置くことはありません。

 

考察

・技について

ふくろだたき…必須技。味方のテラキオンをたたく。

アンコール…まもる、ねこだましをしてくる相手とかにうつんですかね?正直、ちょうはつとかおいかぜに変えてもいい気もします。

なやみのタネ…ミラーのテラキオンに打ったり、かげふみゴチルゼルとかに打ったりするんですかね?(スキン特性とかをなくせるのも強み)

余談ですが、なやみのタネを眠っているポケモンに打つと特性が「ふみん」に変わるので、なやみのタネを受けた直後に起きます(6世代ではそうでした)。

くさぶえ…変えるとしたらこの技ですかね。単にS368から眠らせれるのは強いですし、くさぶえを見せることで、置物になりにくいですね。(おいかぜの方がいいかもしれません)

 

 ・持ち物について

きあいのタスキ…行動保障。サイコフィールド、ファイアローの弱体化で上から一撃倒されることが少なくなったので必要なのかなぁという気もしますね(わかりません)。

 

 ・その他の技、持ち物候補

ちょうはつほしい技、あると便利。トリックルーム始動役がZ石を持っていることが想定されるので安易にトリル阻止に使うのは危険な気もします。

おいかぜ説明不要の強さ、枠があればいれて損はありません。

にほんばれ…対雨パ用とか。相手のニョロトノペリッパーバックを読んで晴らすんじゃないでしょうか?

ムーンフォースジャラランガに対する抑止力。

エナジーボール…ピンポイントで使いたいときにはいい気もします(対トリトドンとか)

しぜんのちから…「いたずらごごろ」じゃないので、まあありなのかなぁという気がします()。

ミストフィールド…意地でもフィールドを張り替えたいときに使う?()

なげつける…持ち物を「するどいキバ」に変えて、エルフーンねこだまし?(6世代雨滅びのルンパッパを参考)

おきみあげ…自主退場技。

てだすけ…テラキオン以外のポケモンとかに使うんですかね?

 

メンタルハーブ…アンコール、ちょうはつ対策

するどいキバ…なげつける限定

 

雑感

とにかく入れたい技が多くて技スぺが足りないですね。技スぺが足りないということは、それだけ相手から見ると、このポケモンの型が読みにくいことだと思うので、それはこのポケモンの強みだと思います。サイコフィールドの影響もあって特性は「いたずらごごろ」よりも「ようりょくそ」のほうがいい気がします(コータスと組ませて叩くなら)。ムーンフォースとか攻撃技を入れるなら配分や性格を変えてみてもいいかもしれません。Sが速いおかげで適宜「ムーヴ」を選択して真ん中のテラキオンをまもったりしたいですね。

 

テラキオン

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今回は持ちものにこだわりスカーフを持たせました。スカーフ持たせたS実数値は264。(最速フェローチェは223)。

 

考察

 

・技について

いわなだれタイプ一致の範囲技。上から当てれば3割ひるませることができます。入れない理由はないので明記しません。

じしん…岩技が不一致の鋼タイプとかに打つ技。最後にポケモンの残数が残っているほうが勝ちなので巻き込みじしんも打っていい気がしました。ただ、エルフーンコータスカプ・テテフが浮いていないポケモンなので、@2は浮いているポケモンの方がいい気がします(霊獣ランドロスメガリザードンYとか)。

インファイト…タイプ一致の格闘技。「せいなるつるぎ」でもいい気がしましたが、Aが上がっていない場面も考慮して威力の高いインファイトにしました。

 

 ・持ち物について

Z技の登場もあり、テラキオンよりSが速いポケモン(ゲッコウガフェローチェ)を意識しました。

 

・その他の技、持ち物候補(持ち物が「こだわりスカーフ」じゃない場合)

 

まもる…ヘイトを集めるポケモンなので必要な技だと思いました。

でんこうせっか…あると便利な技ですね。

みがわり…自分が相手にしてた時、相手にこの技あったら頭抱えそうですね。

 

こうかくレンズ…いわなだれの命中率が上がります(90%→99%)。

ヨプの実…相手の格闘技対策。

半分回復木の実…耐久調整をしたら強そう…??

 

雑感

以前のたたきパと違って、コータスの特栽変化によって「よりょくそ」エルフーンが使えるようになり、スカーフテラキオンが使えるようになり、テラキオンの型の幅が大きく広がった気がしました。しかし、Z石の登場によりテラキオンよりSが速いポケモンに上からワンパンされる頻度が増える気がしました。なので、いろいろなポケモンが蔓延るレート環境だと持ち物は「こだわりスカーフ」のほうがいい気がしました?()

 

 

 

コータス

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S20族で天候変化特性を持つポケモン

このポケモンのおかげでほぼ100%1ターン目は天候が「ひでり」状態からスタートする。

パワーアンクルを持たせてS実数値11。

ちなみにLv50の最遅コータスより遅い天候変化ポケモンはLv39~Lv25のギガイアス(S25族)らしい。余談になりますがLv25の最遅ペリッパー(S65族)のS実数値は33だそうです。

 

考察

・技について

まもる…あると便利。

ねっぷう…ダブルトリプルバトルにおいて高火力の範囲技は無難に強いです。HPが低いときでも、ふんかと違って威力が下がらないのはいいですね。

ふんか…説明不要の強さ。テラキオンがヘイトを集めて、コータスが無視されている場面が想定できるので結構打つ場面が多そうだと思いました(希望的観測)

ソーラービーム…水タイプや岩、岩じめんタイプに打つ技。

 

 ・持ち物について

とりあえず、相手のLv50ギガイアス意識でパワーアンクルを持たせました(ほかのアイテムでもいい気がします)。是が非でも1ターン目に天候を晴れにしたい場合はLv29のコータス(S実数値14)を使うとLv25のギガイアスよりもSが遅くなります。

 

 ・その他の技、持ち物候補

かえんほうしゃ相手のワイドガード対策。テラキオンが範囲技しか打たないので、あったほうがいいと思います。

じわれ…役割破壊技。技スぺがあれば、あって損はないと思います。

だいちのちからヒードランを狩りたいときにあると便利だと思います。

おさきにどうぞ…Sが遅いためトリル下だとあると便利だと思います。トリルを張られた後でも、コータスがAが上がったテラキオンに「おさきにどうぞ」をすることで、形勢を逆転できたりもします(コータスがアタッカーになれば気もします)(このパーティだといらいない気もします…?)。

 

もくたん…火力上昇アイテム

半分回復木の実…困ったときはとりあえず持たせとけばいい便利なアイテム。

こだわりメガネ…オーバーキルな気もしますね。

 

雑感

7世代のダブルバトルでも分かるように6世代と違って大幅に強化されたポケモンだと思います。

ダブルバトルと違ってトリプルバトルでは、単にひでりによる炎技の火力上昇だけではなく、エルフーンの「ようりょくそ」をサポートできます。また、素早さが遅いので1ターン目に天候を奪われることがありませんトリプルバトル(たたきパ)でのコータスの強みはこの二つで、炎技の火力の上昇は二の次と言っても過言ではないと思いました(適当)。

 

カプ・テテフ

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相手に「ねこだまし」持ち、「いだずらごごろ」持ち(化身ボルトロス)などがいたらコータスの位置に繰り出します。基本的に真ん中に置くことはありません。

コータスのSがかなり遅いためほぼ100%サイコフィールドを展開できます。

サイクルを回してできるだけサイコフィールドを展開したいので持ち物は「だっしゅつボタン」にしました?()。

 

 

考察

・技について

サイドチェンジ…相手をかき乱したり、端っこにテラキオンがいた時、サイドチェンジでテラキオンを守ったりします()。

余談になるんですが、天候が晴れ状態で両端にエルフーンカプ・テテフがいたとき、エルフーン「ムーヴ」、カプ・テテフ「サイドチェンジ」を選択してたら、エルフーンの「ムーヴ」って成立するんですかね?(6世代で試して追記します)

 

 ・持ち物について

テラキオンが相手からの「ねこだまし」、ヤミラミヤミカラスの「さきおくり」をうけないようにするために、常に場をサイコフィールドを展開した状態にした方がいいと思い、テテフの持ち物を「だっしゅつボタン」にしました。

 

 ・その他の技、持ち物候補

その他の技、持ち物に関してはダブルバトルと同じ感じにしたらいい気がしました。

 

・雑感

サイコフィールドがあまりにも強すぎると思いました。正直、サイコフィールドを展開されると「ねこだまし」でテラキオンを止められないので、どうしようもないというのが素直な感想です。コータスと同じ感じで、トリプルバトルでは、サイコフィールドによる超タイプの火力上昇、カプ・テテフのCの高さというよりもサイコメーカーによる初動でのサイコフィールドの展開カプ・テテフの強みなのかなという気がしました。

 

 

 

まとめ

エルテラコータステテフの並びをほぼ100%完封できるパーティを作ることは可能だと思うんです(ワイドガード+なにかとか、「かげふみ」ゴチルゼルを真ん中においてファイアローが飛行Zをテラキオンに打つとか・・・?)。

ただ、たたきパ自体、ポケモンの技や持ち物がまちまちなため、すべてのたたきパを高い精度で対策しようとすればするほど、パーティ全体としての汎用性が落ちてしまうため、たたきパ以外に非常に弱くなってしまうと思いました。いずれにしても、7世代トリプルバトルではダブルバトル以上にフィールドの展開が試合のカギになりそうだと思うので、「かげふみ」ゴチルゼルとかメガゲンガーは強い気がしました。

エルテラコータステテフ@2の@2枠としては霊獣ランドロスとかメガリザードンYとかですかね。電気Zコケコとかでもいいかもですね。

 

その他の構築なんですが、6世代の雨滅びにカプ・ブルルとかを入れたら強そうな気もしますね。他にもいろいろな構築や並びを考察したいですね。(リザドランとかバンドリマンダとか)

 

おしり。

 

 

次回がくれば「スポットライト」ピッピについて書きたいと思います。

日記【短文(怪文書)】

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

修論終わりません。

現実逃避もかねて新年の抱負とかを書きます。

 

 

 

 

年明けに中学校の友人たちと話す機会がありました。

 

いろいろな話をする中で、同級生たちが社会人として働いていたり、スポーツ関係で飯を食ってたり、大手絵師になっていたり、行方不明(迫真)になっている話などを聴いたりしました。

 

自分だけが取り残されていくような若干の疎外感を味わいながら、みんな大人になっててすごいなと思いました(24さい学生なみ感)。

 

 

そういうわけで、話のネタ探しもかねて、自分自身の直近の出来事を振り返ってみたのですが、、、

 

・・・・特に変わったことはありませんね(悲報)。

 

強いて、挙げればこのブログがリアルばれしたことくらいです。

ネットは怖い(迫真)。

 

まぁ一つあるとすれば・・・

先日、初糞をしました(迎春)。

 

 

 

俺は、糞をする直前にFLOWのGO!!!(NARUTOのOP)を聴いていました。

急に便意を催したため、曲のサビの部分を歌いながらトイレの便座に腰掛けました(ごく自然な流れ)。

陽気な曲のテンションのせいか、はたまた新年初糞からくるなぞの高揚感からか、曲の歌詞に合わせて急激にブッチッパしたくなりました(若気の至り)。

 

俺「ぶっ放せ Like a 弾丸ライナー~♪(急激に肛門に力を入れる)」

 

 

糞「ぶった斬ってくぜ(直腸) Get the fire! Burn!(カラオケ)(肛門開裂)

 

 

新年早々、肛門が険しい修羅の道と化しました(大便恐怖症)。

 

 

直近の出来事を振り返っても思い出せるのは汚い話だけなので、今年は健常者になって、友人にまともな自慢話ができるくらいに成長したいです。

 

おしり(切れ痔)。

 

日記【イキ杉】

最近のできごと。

鼻水が出すぎて寝るときにやることがなくて妄想したこと+アルファ。

 

 

 

登場人物

俺:大学院生。最近、腰が痛い。

研究室の人:後輩(男)。キワモノ。

医者:医者(男)

 

 

 

 

 

 

 ここ一週間くらい鼻水が止まらない。最初は風邪か何かかと思った。

確かに最近、夜はなかなかに冷え込み、裸族特有の文化である”裸(パン一)で寝る、部屋での日常生活を送る”には厳しい季節になってきた。

しかし、これといって体がだるいわけではなく熱もない。

 

この話を研究室の友人(後輩)に話すと、どうやらこの季節にもブタクサや稲などの”花粉症”になる人がいることが分かった。

しかし、パン一で寝ることに対して理解は得られずキワモノ”を見るような目で見られた(文化の違い)

話を聞いている間、俺は自分が知らない間に杉以外の花粉症に見舞われている可能性にたまげたが、ニコニコ動画でホモビを使った廃材アートを見すぎたせいか”ブタクサ”と”アホクサ”って言葉、似てるな草くらいにしか思わなかった。

 

 

 

夜、俺はいつものようにパン一で布団に包まりつつ、トイレットペーパーで鼻をかみながら床に就いた。

俺は寝るとき特有の賢者モードになり、今日のことを冷静になって考えてみた。

 

もし俺がブタクサの花粉症を患っていたら、今後、春と秋は健常者としての生活を送れないだろう。

俺は若干の虚無感に襲われた。

しかし、同時に突拍子もない一つの妄想が頭の中に浮かんできた。

 

 

 

 

 

 

 

「杉は卑猥だ」

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杉の巨大で地と垂直な佇まいは、近くで見ると私たちに畏敬の念さえ感じさせ、幹に触れるを力強さと独特のぬくもりを感じさせる。

 

 

私たちは古来から現在にいたるまで、長く彼らと接してきた。

 

彼らは、日々の中で住宅の柱材や家具といった様々な顔を私たちに見せてきた。

私たちは、長い年月をかけ広大な土地で彼らを育み、成熟するまで見守ってきた。

 

親しき隣人あるいは家族のような関係だった。

 

 

春になると彼らの一部は、集団で自らの陰部(おしべ)を露出させ、風に奉仕されながら玉袋の中の黄ばんだ”子種(花粉)”を解き放つ。

その量たるや自らの子種で山を染め上げ、大気に霞がかかるほどだ。

子種たちは、流れに身を任せ漂いながら、私たちの元にたどり着く。

子孫を残す相手でもないというのに。

そして、私たちの粘膜(目、鼻)をたえまなく凌辱する。

たとえ私たちが(目が痒くて)泣こうが(くしゃみで)喚こうが、日夜だろうがお構いなしだ。

 

エロ漫画のような世界がそこにはあった。

 

 

そう思うと俺は頭の中の巨大な杉の佇まいが、より荘厳で卑猥なものに感じられた。

 

 

 

 

 

我に返り、スマホをいじり国内のスギ花粉症の患者数を調べた。

 

どうやら約1500万人に上るようだ。

 

日本の総人口を約1億人とすると、6人に1人から7人に1人が毎年、この性犯罪の被害にあっているらしい。

俺は、この数字は法治国家として如何なものなのか、もし、俺と同じ妄想を”極端な考えを持つ奇特な方々”が思いついてしまったら安倍総理twitterクソリプ()を送ってしまうかもしれないなどと思いながら、再び頭の中に一本の巨大な杉を思い浮かべた。

 

 

そもそも杉だけではなく、植物そのものが卑猥なのではないだろうか(暴論)。

 

 

植物自体、服(花)から自らの性器(雄蕊、雌蕊)を露出させている奇特な文化を持つ生き物だ。

 

私たちは、それらを小学生の理科の教科書からテレビ、風景画にわたるありとあらゆる”公的”な媒体を通じて見て、知ることができる。

 

思えば、彼らの文化は市民権を得ているような気がした。

 

やはり植物は卑猥じゃないのかもしれない。

 

それに比べて、私たちはどうだろうか。

 

性事情は、日常生活で禁忌的な扱いをされ、小学生が『お茶の間で赤ちゃんはどこからくるの?』と問おうものなら家族会議にさえ発展しうる。

 

仮に、私たちが植物のように陰部を晒して日常生活をおくろうものなら、周りからは文化的でないと思われるし引かれるだろう。(そもそも捕まる)

 

 

ふと俺自身、一人、布団に包まっている今でさえパンツを身にまとっていることに気づいた。

 

俺の中にも無意識のうちに禁忌的な扱いが根付いている気がして虚無感に苛まれた。

 

 

俺と彼らとでなにが違うのだろうか。

 

 

その違いが判らないまま、彼らの”それ”は学術ポルノ、季節を彩る春画などと扱われ、私たちの”それ”は彼らの"それ"から枕詞が除かれた扱いを受けているような気がした。

 

 

もしかしたら、俺は杉になりたいのかもしれない(迫真)

 

 

 

俺は三度、頭の中に一本の巨大な杉を思い浮かべた。

 

 

 

俺が花粉症を患い、長きに渡って杉の木を憎んでいたのは、常に着飾ることのなく、ありのままの彼らに対して憧れや嫉妬を抱いていたからではないだろうか・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ ほ く さ 

 

 

 

 

 

杉になりたい…なーんて思うわけねぇだろボケこらカスぅ!なんで布団に入って3時間以上たってるのに鼻水が出すぎて寝れないんだよ。頭おかしいだろ!ブタクサかアホクサか何か知らんけど、杉以外の花粉症を患ってこっちはいい迷惑以外の何物でもないわぁ!国家レベルで除草剤撒けや!冷静に考えて植物の精子のせいで寝れないとか草もはえんわ!今日だけでティッシュがわりのトイレットペーパーまるまる2つもなくなったしホーンま糞!

はぁ!?今6時!???

9時までには学校についてなきゃいかんのにあと3時間しか寝れんやん!っざけんな!

 

 

 

布団の中で悪態をつきながら、ふと外を見ると藍色だった空は青色になっていた。俺は近いうちに耳鼻科に行こうと思いながら寝がえりをうった。

 

 

 

 

 

 

 

 

医者「ハウスダストかなにかですかね。家が埃っぽいとか、最近、埃っぽいこところとかに行きましたか?」

 

 

 

家の掃除は月1でしようと決めた(戒め)。

 

 

 

 

 

病院から出るときにマスクをしている背の高い女性(美人)が待合室にいたのが目に入った。

 

 

 

 

 

「やはり、来世は”杉”やな!(オタクスマイル)」

 

 

 

 

おしり。

 

 

日記(海糞)

前回の記事で書きたいと言っていたものの一つです。(題名は少し変わりました)

 

 

正真正銘の糞記事なので食事前後は読まない方がいいかもしれません。責任はとれません。

 

中学3年生のときの話です。

昔の話なので多少記憶を補完するために脚色があったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登場人物

中学時代

俺:中学3年生。学校で検尿をしようとするも粗相してしまい、ピーホールにほとんど尿が入らなかった。仕方なく水道水で希釈して提出。

 

父親:僕(俺)の父親

 

高校時代

俺:高校2年生。学校で履いていた上履き(スリッパ)からカビを生やす。

 

友達:高校2年生。ツワモノ。

 

 

 

 

 

中学3年の秋口。

 

 

 

俺は父親と海釣りに行った。


部活を引退して以来、久しぶりの海釣りということもあって、前の晩は遠足前の園児ように緊張して寝つけなかった。

正直、俺は浮かれていた。

 

 

釣り場は、以前何度か行ったことのある切れ波止だった。

 

 

(海の上に防波堤が小島のように佇んでいる感じで、長方形の沖ノ鳥島のようなものをイメージしてもらった方がいいかもしれない)

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俺と父親は、まだ辺りが暗いうちに家を発ち、切れ波止めへ行く渡し船がある港へ向かった。


港に着くと、外は風も強くなく、日は昇ってなく空は暗いが、日が昇れば雲一つない青空になりそうだった。



早速、俺と父親は渡し船に乗り切れ波止に向かった。



予定では、昼下がりに釣りを終えて迎えの船で港まで帰ることになっていた。



港を発ってから20分そこらで切れ波止に着いた。
着いて早々、父親と俺は釣竿の準備に取り掛かった。
(正直、釣り始める直前のこの時間が一番楽しい)

 

 


今回、俺と父親とで釣りたい魚の種類が違ったので、各々が別の釣り場所で釣りをすることにした(場所は同じ切れ波止)。



俺は、カサゴなどの海の底や岩礁帯に生息している根魚を釣りに来ていた。

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↑こんなやつ(ゴツゴツしてる)


何度か来ていた釣り場ということもあり、朝の時間帯は前に25 cmくらいのカサゴが5匹くらい上がったテトラポットの周りで釣りをし、日が昇ってきたらポイントを変えて釣りをする計画を立てていた。



竿の準備ができると早速、俺はテトラポットの周りで釣りを始めた。

 

 


幸先よく、釣りを始めて2時間程度で良型のカサゴが数匹釣れた。快調な滑り出しといったところだったがここで事件が起こった。

 

 

 

早朝に比べだいぶ日が差し気温が上がってきたころ。

 

 

俺「腹がいてぇ・・・

 

 

前日の睡眠不足による体調不良が原因か、あるいは魚が釣れた高揚感により昨晩から張りつめていた緊張の糸が緩んだためか、あろうことか俺の腹は緩みだしていた。

しかも急激に。

 

 

腹の雲行きが怪しくなる中
俺の中では「どうしてこんな肝心な時に腹が痛くなるんだ」というある種のやり場のない怒りが湧いていた。

(今思うと、理不尽とも言える腹痛に対して、怒ることで状況が好転するのではないかと期待していたのかもしれない)

 

 

30分後

 

 

 

俺は、ただ、餌のついていない釣り竿を握りテトラポットの穴を凝視していた。


にわかにふって湧いた腹痛はこの30分間ほぼ留まることなく、むしろ激しさを増していた。
俺は、あまりの腹の痛さに一定の態勢で留まることしか出来なくなっていた。

 

 

気を緩めれば”出でしまう”
決壊寸前といった所まで来ていた。

 

 

思えば、この30分間で俺の中の怒りは、齢15の人生で犯した過ちを悔やむ代わりに腹痛から救済してくれるよう神に祈る懺悔のような感情に変わっていた。

 

 

しかし不幸にも今いる切れ波止にトイレはない(絶望)。

 

 

俺の中で、30分前には頭の片隅にもなかった選択肢(野糞)がにわかに現実味を帯び始めていた。


一瞬、父親に「腹が痛いから船を呼んで港までトイレをしに行かせてくれ!」と頼む選択肢が湧いてきたが、すぐに消えた。

 

 



択にすらなっていなかった。

 


二年半という月日はあまりに長すぎた。

部活漬けで釣りをしていなかった俺はあまりにも釣りに飢えていた。


俺は、ただ、釣りがしたかった。

 


ケツダンの時は近かった。

 

 

 


俺は辺りを見回した。
幸いなことに、根魚を釣りに来ている人は俺以外いなかったのかテトラポットの周辺に人の姿はなかった。


俺はそそくさとテトラポットの重なりの隙間に入った。

 

 

これで、外からは見えない。

 


ふと下を見下ろすと、テトラポットの合間から海面が顔を覗かせていた。

 

(もし、足を滑らせてこの深淵に飲み込まれたら俺はどうなるのだろうか)

 

そんなことを思いながら、和式便所で用をたすかのように、尻を深淵に向け腰を下ろした。


不思議と恐怖はなかった。

 

 

 

肛門「ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! 」
波の音に混じった下痢便の不協和音がテトラポットにこだました。

 

 

 


5分ぐらい経っただろうか。

 


なぜか、人に見られたら不味いから用を足したら急いで立ち去ろうとは思わなかった。

 

 

腹痛が完全に収まり、再びテトラポットの合間から覗かせる深淵を見て、俺はふと、祖父の家のぼっとん便所を思い出した。

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これ↑

 

 

 

もしかしたら、俺が野糞に抵抗がなかったのは、単に和式スタイルで用をたすことに抵抗がなかったからなのかもしれないと思った。

 

テトラポットの隙間から出ようと上を見上げるとすでに青空の高い所まで日が昇っていた。

 

俺はことを終えた賢者の余韻に浸りながら、ふと、あることに気が付いた。

 

 

拭いていないのである。
尻を。

 

 

 

残念なことに、即座にテトラポットで用をたすことを決めたため、俺は尻を拭くものを持ってきていなかった。



俺の上着のポケットにはティシュは無く、、、
鋏で切った釣り糸が入ったビニール袋と折りたまれた新聞紙が1枚あった。

 

 

新聞紙のゴワゴワした手触りに一抹の不安を覚えながら、それを恐る恐る菊穴に近づけた。

 

 

紙やすりか何かかと思った。

 

 


腸液交じりの水っぽい下痢便特有の酸のなせる業(わざ)か、酸で弱った菊穴に新聞紙の刺激は強すぎた。

 


俺は、尻を窄ませながら菊穴から新聞紙を遠ざけた。
もしトイレットペーパーの要領で尻を拭いていたらと思うと玉がすくんだ。

 

俺は、紙の偉大さを知った。

 

 

新聞紙で拭き続けたら痔は避けられないので、やむを得ず、半ケツのままズボンを履きテトラポットを後にした。


俺は、糞のついた新聞紙をビニール袋に入れ、父親が釣りをしているところに置いてあるクーラーボックスの中にあるタオルを取りに行くことにした。

 

俺はことの顛末を父親に話し、クーラーボックスからタオルをとった。

 

タオルをもらうとき父親はいろいろと察したようで、
「クーラーボックスの一番上にあるビニール袋に海水で濡れてないタオルが入ってるから」
とだけ言った。
俺は再びテトラポットの隙間に舞い戻った。

 

 

タオルで尻を拭きながら、俺は父親の偉大さを感じた。

将来、父親のような気配りができる男になりたいと思った。

 

 

そして、タオルを新聞紙の入ったビニール袋に入れ、帰りに可燃ごみとして捨てた。

 

 

 

 

結局その後、迎えの船が来るまで、俺は釣りを続けたが運が尽きたからか、あたりはあっても魚が釣れることはなかった。


俺は今後、釣りに行くときは野糞をしても大丈夫なようにティシュを持っていこうという決意を胸に父親と西日が射す切波止めを後にした。

 

 

数年後

 

 


高校の国語の授業かなにかで、親に感謝したエピソードを考える機会があり、ふと俺は中学時代に海で糞をしたことを思い出した。

 


授業後、俺は野球部の友人にこう聞いた。

 

俺「お前、野糞したことある?」


友「あー?あるなぁ。そういえば、冬休みに野球部の合宿で外周してたら腹痛くなってトイレが近くに無かったから繁みの中でしたわ。ケツを拭くものがなかったから手に付けてた軍手で拭いたわ(王者の風格)」


俺「そっか(オタクスマイル)」

 

流れで、友達に海で野糞をした話をした。

友達が言うには、どうやら俺がやったやつは(うみぐそ)に分類されるらしい。


俺は、俺の知らないところで野糞がマイノリティを得ていたことを知った。

 

おしり。

 

 

暇つぶしメモ *ポケモン関係じゃないやつ

暇なときに書けそうな話。

ポケモン関係じゃない話

 

 

 

【落ちがない話】

 

ヒマナッツ育成論

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僕と友達数人のひまわりの種から芽が出なかったのでひまわり畑でヘチマを育てた話。

 

ジグザグマごっこ

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ものひろい(コイン)ゲーセンの旅。

 

ミスドマクドナルドサイクル

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約一年間フードコートをはしごしながら受験勉強した話。

 

【汚い話】

タマ投げ

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・喉から出る臭い球をねりけしに混ぜていたクラスメイトの話(バイオテロ)。

 

くさいかおり

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・市民プール編

・学校のプール編

 

Muddy water

・防波堤(きれはどめ)で紙のありがたさを知った話。

 

文豪ストレイドッグス

「へんたいくそどかた」の画像検索結果

・嘘か本当か3年間、朝読書で官能小説を読んだ友達の話

 

【普通の話】

・昆虫採集

・釣り

・おすすめ小説(わりと書きたい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【雑記】夏休みの宿題

丁度、小学生の夏休みが終わったくらいな季節です。

 

平成最後の夏休みが終わりました。

平成生まれの僕の小学生の話を書いてみたいと思います。

 

 

登場人物:僕

ステータス:うんこをするのに理解がない小学校だったら腹痛のとき職員トイレでうんこをしていた。

 

夏休み直前の7月

 

夏休みの宿題や"あゆみ"(小学生特有のガバガバ通知表、意味は不明)が配布される中、

僕は、一人笑みを浮かべていました(進研ゼミの登場人物並み感)(キモ・オタクの片鱗)。

 

 

遡ること夏休みの一週間前(覚えてない、多分それくらい)

 

僕は例年、休みに中に宿題をする意味が分かりませんでした。(今も分かりません)

その年もそうでした。

あるとき僕は、夏休み前に夏休みの宿題を終わらせれば、夏休みに宿題をしなくて済むことに気が付きました。

 

当時、ホームアローンやトムソーヤの冒険などの映画やアニメを見たことに影響されてか、ズルして夏休み前に宿題を終わらせる方法を真剣に考えることにしました。

 

そして、僕は夏休みの宿題を夏休み前に終わらせるために動き出しました。

 

 

まず、僕の学校では、夏休みの宿題は毎年、以下の3つで構成されていました。

 

 

①夏休みの特有のクソデカプリントくん(30枚)

②自由研究(王道)

③読書感想文(王道)

 

①に関しては夏休み直前にしか配布されないので、夏休み前に終わらせることは不可能でした。しかたないので自力ですることにしました。

 

しかし、②,③に関しては別でした。

そこで、僕は自由研究と読書感想文を終わらせることにしました。

 

②の自由研究についてですが

 

毎年、夏休み期間中に僕の住んでいる地域で小学生を対象とした"アイデア貯金箱"を募集していました。

 

このアイデア貯金箱は毎年、自由研究として提出する小学生が一定数いるほど、ある意味、自由研究の定番的なものでした。

 

 

イデア貯金箱とは?

貯金箱の作成条件として、500円以内の材料で作成すること、貯金箱としての体をなしていること、創意工夫していることのなどが挙げられる。

何でもありな図工の授業の作品の劣化版。

 

のようなものでした。

 

僕は、貯金箱の作成条件から、小銭の入れ口が付いた物体であれば貯金箱としての体をなしていると考えました。

 

小銭の入れ口・・・穴。

つまり、500円以内の穴のついた容器であれば貯金箱足りえるのではないかと考えました。

 

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答え:ティッシュの箱

れいせいに考えて、一週間、手塩にかけて陶磁器で作られた小銭の入れ口が付いた入れ物もティッシュの空箱も同じ穴の開いた入れ物であるなら、両方ともアイデア貯金箱ではないだろうか?

 

 

そう、ティッシュの空箱もアイデア貯金箱になり得るのである(迫真)。

 

 

 

イデア貯金箱製作時間:0分

材料費:不明(安い)

創意工夫したこと:発想、箱の側面(切り取り線が付いてるとこの穴)からも小銭を入れることができる点。

 

 

 

③の読書感想文についてですが、

 

僕は、読書感想文を書くにあたっては"少なくとも1回は読書感想文を書く必要がある"と考えました。

 

何が言いたいのか。

 

ポイントは読書感想文は"学年問わず毎年"出される宿題だということです。

 

もうお気づきの方も多いかもしれない。

 

小学校の担任の先生は持ち上がりなどの例を除いて毎年変わることが通常です。

つまり、読書感想文の添削をする先生は毎年変わっていることがわかります

 

例えば、小学4年生の時に読んだ「ハリーポッターと賢者の石」の読書感想文を小学5年生の私がまるまる"引用文献"として用い、安全に感想文を提出することができるのです。

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因みに、この無限読書感想文使いまわし戦法は小学4年生の時に思いついていたが、当時は小学3年時の読書感想文を紛失しており、この戦法を使用することはできませんでした(この反省をふまえ小学4年生の読書感想文を保存しておきました)。

 

読書感想文を書きながら「進研ゼミでやったねやつだね、これ」とつぶやいていました(オタクスマイル)。

 

読書感想文作成時間:30分くらい(適当)

 

 

 

夏休みが始まり1週間もしないうちにクソデカプリントくんを終わらせることができました。

 

プリントさえ終わらせれば残りの宿題がないという明確なゴールが見えてため、マラソンのラストスパートのような状態で宿題を進めることができました。

 

そして、夏休み明け

 

 

期待と一抹の不安を抱きながら読書感想文と自由研究を提出しました。

 

 

 

結果

読書感想文:よくできました

自由研究:再提出

 

 

自由研究はも一度考え直す必要がありましたが、読書感想文は半永久的に「ハリーポッターと賢者の石」を使いまわせることを知り、絶頂しました。

 

 

しかし、翌年の担任が持ち上がりになったので、読書感想文を使いまわす機会はなくなりました。中学、高校ではそもそも読書感想文自体なかったのと、読書感想文の原本を紛失していたこともあり存在を忘れていました。

 

 

そういうわけで、みんなも進研ゼミを始めましょう。

僕はゼミで変われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

不思議と夏休みにどんなことをして遊んだかは今の僕からは鮮明に思い起こすことはできません。

ただ、今回の読書感想文や自由研究のようなくだらないことを鮮明に覚えているのは、子供なりに無い頭を絞って、滑らかな線になるように筋道を立てて考えながら進んだからなのかと、最近ふと思うことがあります。

 

遊んでいる最中に何も考えていなかったかと言えば、そうとは思えません。

ただ、今思えば、"キックベースをしようと集まったら、いつの間にかカードゲームをしていて、1時間後に野球をしに学校にいた"なんてことのように、ある種の微分不可能な、子供特有のその場の思い付きの連続で行動していたことが多かった気がします。

 

今の僕が筋道だって物事を考えるようになったかは、わかりませんが、少なくとも麻雀をしに友人の家に集まっても、1時間後、虫取りをしに山に行くことはありません。

もし、キックベースをしようとしていた僕の心から1時間後に野球をしに学校に行こうとする僕の心を結んだ線を時間で微分できるとしたら、小学5年生の僕だけなのかもしれません。

 

ようするに夏休みは始まる前が一番楽しかったです。

 

おしり。